TOEICで高得点を取る勉強法

TOEICで高得点を取るための問題集などを紹介します。

TOEICで高得点を取ってやる!

TOEICで高得点を目指している学生や社会人は多い物です。

ちなみに、私もTOEICで高得点を目指していた過去があります。
ここでは、簡単ではありますが、TOEICで高得点を取るための勉強法や参考になった本や問題集などもメリットデメリットなども伝えたいと思います。

はじめての新TOEICテスト全パート教本は内容が分かりやすい

TOEICは日本において認知度の高い英語の検定試験になります。
このTOEICは英語の文法などの能力を測る試験ではなく、英語によるコミュニケーション能力を評価するための世界共通のテイストになります。

はじめてTOEICを受験するときに戸惑う事の一つにさまざまなにシチュエーションパートに分かれていることがあると思います。

リスニングセクションが4パート、リーディングパートが3パートの合計7パートに分かれていますが、この7パート全ての特長などを記載しているのがこの「はじめての新TOEICテスト全パート教本」になります。
それぞれのパートごとにどのような事が問われているのか、どのようにして問題を解いていけばよいのかなどを丁寧に解説しています。

やはりTOEICを初めて受験する人にはとても便利な教本であるというメリットがあります。

また、あくまでもはじめてTOEICを受験する人向けということですから、リピーターの方にはやや物足りない内容かもしれません。

今一つコツが分からず点数が伸び悩んでいるという人は一度チェックしてみるとよい本だと思います。

TOEIC500点でもOK!ビジネスエリートを動かす英語はサラリーマンにお勧め!

『TOEIC500点でもOK!ビジネスエリートを動かす英語』は世界最大の政府系投資ファンドの元日本株式運用部長が書いた本で、金融系、かつ政府系の投資ファンドというビジネスマンとして力が問われるグローバルな場所でその地位まで上り詰めるためには、相当な英語力や、海外の文化などに対する様々な理解が必要です。

ですからこの『ビジネスエリートを動かす英語』という本には英語を実際に身を削って学んで前線で活躍してきた人のノウハウがつめ込まれている、というわけです。
そんな『ビジネスエリートを動かす英語』のメリットとはやはり「生きた学習方法を学べること」「実際に同じ日本人が学ぶのに使った方法を知ることができること」でしょう。
海外の人が「どうして日本人は英語ができないのか」といったような指南書を書いている場合がありますが、私はこのような本を読んで「思考過程の差」を感じました。

やはり母国語と第二言語は違うものです。

ただ『ビジネスエリートを動かす英語』にもデメリットとして「文法的に完全な、間違いない英語を学ぶことには適さない」ということがあります。

英語の文法は複雑ですし、全てを学びきろうと思えばこの『ビジネスエリートを動かす英語』だけでは足りないのです。

このような点がメリットとデメリットになりますが、ビジネスをしていてもっと上の地位に上り詰めたいという人は、この本を読んでおいて損はないはずです。

1日1分レッスン! 新TOEIC TEST千本ノック!はコツコツやりましょう!

『1日1分レッスン! 新TOEIC TEST千本ノック!』は祥伝社から発売されている、TOEICのための英語学習教材です。
この『1日1分レッスン! 新TOEIC TEST千本ノック!』は塾などの講師がメールマガジンや英語教室などの教材として作成してきた問題の中から、「これを解けば点数がアップするだろう!」という問題を厳選し、収録したものです。

TOEICには簡単な問題もありますし、解くのが難しい問題もあります。
だからこそ、この『1日1分レッスン! 新TOEIC TEST千本ノック!』にも様々な難易度の問題が収録されているんです。

そんな『1日1分レッスン! 新TOEIC TEST千本ノック!』を使うメリットとしては、「ネイティブスピーカーによる音声ファイルを無料でダウンロードできる」ということがあります。

英語学習においては、聞くという動作が非常に大切ですから、その点で無料でダウンロードできるのはいいことですよね。

ただデメリットとして「いくら簡単な問題があるとは言っても、ある程度の文法知識がある前提で作られている」ということもあります。

全く知識のない状態から始めても無駄だ、ということです。

ただ、ある程度知識がある人なら、『1日1分レッスン! 新TOEIC TEST千本ノック!』を通して解くことで得点力は間違いなくアップすることでしょう。

日本にいながら、面白いほど英語力が上がる法は一読するべき

海外旅行からの帰り、今度こそ英語が話せるようになりたいと多くの人が思うかと思います。
また、通常日本で普通に生活をしている中ではあまり使うことのない英語は、授業の科目の中でも苦手としている人が多いですよね。

受験生や将来のために英検などの資格を取りたいという人は、英語の勉強には苦労していることと思います。

日本にいながら、面白いほど英語力が上がる法という本は、そんな英語力を身に付けたいと思っている人に必見の一冊となっているようです。

日本にいながら、面白いほど英語力が上がる法の著者である杉山一志氏は、英語が苦手だったにも関わらず、勉強法を変えただけで英検1級とTOEIC975点を獲得してしまったという実績を持っている方です。

音読をすることの大切さや、同時通訳者としての耳を育てる方法なども書かれているので、とても興味深い本になっているかと思います。
この本のメリットは文庫本なので、自宅だけではなく通勤や通学の電車の中や喫茶店などのどこでも読むことが出来るところです。

そしてデメリットは、本を読んだだけでは効果がないということですね。

当然のことですが、実践していかなくては意味がありませんので、勉強法に困ったという時にはこの本を読んで実践してみるのも良いかと思います。


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