速読速聴系は使えない商品が多い気がする

速読速聴系って無意味とも言える商品が多い気がします。

速読速聴系は効果があるのか?

世のなかには、速読と言って凄い速さで本を読む記述や速聴と言って、16倍音声などを聞くことで頭の回転を良くするなどのノウハウが存在します。
しかし、実査には中々効果が無いと言った人も数多くいるのが現状ではないでしょうか?

本屋などに行くと10倍速く本が読めるとか、聞くだけで英語が喋れるようになるなどの本は未だに売っています。
一時は右脳ブームなどとも重なりかなり多くの書籍が出回っていました。最近はかなり落ち着いてきましたが、それでもまだまだ販売されています。多くの場合でセミナーなどに行かないと速読などはマスターすることが出来ません。本だけだと感覚的に分からないからです。

そのセミナーも10万とか高額な場合も多いです。それでいて、結論として普通に読んだ方が早いとか、あのやり方は逆に面倒で出来ないなどの問題もあるようです。
しかし、本が本当に10倍の速さで読めたら凄い事だと自分は思っています。あと、速聴系に関してはほとんど意味がないと言う話も聞いています。
一世を風靡したスピードラーニングもいつになっても英語が口から飛び出さないなどの問題もあったようです。個人的にはお勧めはしませんが、速読速聴の本などを簡単ではありますがレビューしてみました。

レバレッジ・リーディングは個人的には好きです。

本を1冊読むスピートは、人によってバラバラですよね。
私の場合は最高でも1日2冊読むことが限界ですが、中にはスキルアップの一環としてより速く読むことができるようにと速読法を取得する人もいて、1日何冊も読むことができ傍から見ますと内容が頭の中に入っているのだろうかと首を傾げてしまいます。

しかし速読法ではなく多読法でしたら、どれくらいのスピードで速く多く読むことができるのでしょうか?1日1冊、年間大体400冊も読むことができるノウハウ本として、本の選び方や書店や時間との使い方またその実践方法など、より多くの本を読むことができるように1冊にまとめています。
速読自体はなじみがありますが、多読ですとそんなにピンとこないこともありますよね。

この本には速読と多読との違いもありますので、読むことで段々とその違いも分かってきます。

趣味として本を読む人にとっては疑問に感じることが多いですが、普段本を読まない人にとっては興味深い内容に仕上がっていることもあり、某通販サイトの感想のカキコミ欄には賛否両論の意見が並んでいます。

ただ仕事の上では必要な本というのは出てくることもありますので、自分への投資という意味で読んで実践するのもアリですね。

毎日の英速読はデメリットは一応ないと思う。

こちらは毎日の英語シリーズ「毎日の英文法」や「毎日の英単語」の第三弾の「毎日の英速読」になります。

TOEIC界のカリスマも手掛けた大変魅力的な教材になっており、ビジネスマンに求められる英文速読力が身につけられるトレーニング本です。

内容はリスニングを活用した速読トレーニングで目や耳、口を使い、英語力を養成します。

意識的なリスニングや速読、音読が英文回路を作るためのコツになります。

英文回路ができていない間は英語を聞き取り、日本語に変換してから意味を理解する形になりますがこれでは会話するにも時間がかかってしまいます。

音声ダウンロード付きなので何度も聞き返す事ができるのはメリットになるのではないでしょうか。

デメリットは特にないと思います。

頭の中に英文回路を作り、英語を聞くと同時に頭の英語で中に変換できるとなれば会話もスピーディーに話せるでしょう。

英語は使わなければすぐに忘れてしまいます。

なので毎日少しの時間でも英語に関わる時間を作りましょう。

そうすれば自然と聞こえる言葉は自動的に英語へと頭の中で変換されるでしょう。

英語上達完全マップはある程度お勧めできます。

英語上達完全マップは、英語習得のための戦略とトレーニング法、そしてトレーニングを継続するための方法を学びたい人におすすめの本です。
英語習得という到着点を目指す人のためにピッタリの本で、どのようにして歩んでいけばよいのかが、明確に書かれています。

英語上達完全マップのメリットは、無理をして一気に暗記するような方法ではなく、軽い負荷でやさしいことをくり返すことで習得できるようになっているところです。
短期記憶から長期記憶へと変えていくようになっていて、理にかなった練習法になっています。

メインの練習は音読と短文暗誦の2つだけで、これを身につけた後、12,000語以上の精速読のリーディングを目指します。

上を狙うための練習法か網羅されていて、具体的で説得力がある内容になっています。

英語上達完全マップのデメリットは、初級レベルの人は理解できないところです。

本書は初級からとあるのですが、あくまで大学入試レベルの基礎英語力があっての初級向けになります。

仕事で英語が絶対必要な人や、これから留学を考えている人向けの本で、ホントに初級レベルの人は向いていません。


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