ネイティブスピーカーになるための教本

ネイティブスピーカーになるためのお勧め教本を紹介します。

ネイティブが教える ほんとうの英語の前置詞の使い方は非常に参考になった

英語の前置詞、「at」や「to」や「on」など、前置詞というのは沢山あります。
しかし、どれがどう違うのか、このシチュエーションではどれを使用すればよいのか分からない。

という人も多いですよね。

この「ネイティブが教える ほんとうの英語の前置詞の使い方」は実際にネイティブの人がどのように前置詞を使っているのかを分かりやすく説明をしてくれている本になっています。

ディビット・セインさんが書いているこの「ネイティブが教える ほんとうの英語の前置詞の使い方」は、他にも動詞や冠詞、形容詞といったシリーズがありますので、このシリーズで読んでみると本当使われている生の英語の文法が分かりやすく覚えることが可能です。
教科書で教わる英語とは異なった部分がやはりあるので、現役の学生が試験勉強に使うために読んでみるともしかしたら試験では通用しない英語になってしまうかもしれません。

ただ、実践英語と考えてみた時にはこの「ネイティブが教える ほんとうの英語の前置詞の使い方」はとてもメリットがある英語の本になっています。

実用英語をマスターしたいという人にはおすすめです。

ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力は感性が磨かれる

生きた英語の力を身につけたいのであれば、学校の勉強を大切にするよりもネイティブスピーカーの感性を身につけるのが早道です。

なぜなら、受験で使うような机上の英語と、英会話やコミュニケーションで使う英語は、実は似て非なるものだから。

その仕組みを教えてくれるのが、このネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力という書物です。

NHKの人気番組ハートで感じる英文法でもおなじみのマクベイ先生がネイティブスピーカーとしての視点から、英語の単純な仕組み、基礎を教えてくれるので、体に染みついた言語としての英語を習得することが可能になります。
内容としては、英語を母国語とするときに必要不可欠な五つの原則に的をしぼっていて、小難しい論理や規則については特に解説されていません。
しかしながら、その五つの原則に対する理解を深めていくことによって、誰もがつまづきがちな難しい英語の規則のからくりが、頭ではなく心で自然と理解できるようになっていきます。

そんなメリットたくさんのネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力ですが、デメリットとしては、本当の英語初心者には不向きなことがあげられます。
中学生など英語に取り組み始めた人にはぴんとこない部分が多いと思います。

向いているのは、すでにある程度英語を勉強したけれど今いちみについていない、しゃべれるようにはなっていない、といった中級者です。

ハートで感じる英文法はお勧め出来る番組です。

古くから根強い人気を誇る英語の学習源といえば、NHKの英語講座番組です。
その番組をもとに編成されたのが、このハートで感じる英文法。

ただ単に機械的に文法を学び規則を守っていくのが英語ではない、文法をしっかり大切にしながらもネイティブスピーカーのハート=感性を知ることこそが、英語上達の近道であるというコンセプトのもとに作られています。
具体的な内容としては、前置詞、冠詞、指示詞、現在完了、進行形、未来表現、助動詞、丁寧・婉曲表現、仮定法、動詞・英単語、文型といった、英語表現の中で最も基礎となる、なおかつ重要な項目について、ネイティブがどのような感覚で使用しているかを中心に解説していくスタイルです。

すべての項目についてひざを打ちたくなるような異文化の知識・感性が書かれているため、読み物としても面白く進めることができるのがメリットでしょう。
その一方で、がちがちの構文や問いと答えのスタイルについては触れていないため、受験英語の教則本としては物足りないでしょう。

あくまで趣味として英語の感覚を身につけたい人におすすめの本です。

オドロキモモノキ英語発音 子音がキマればうまくいくのは面白い!

日本人が苦手と感じている英語の発音のコツを「オドロキモモノキ英語発音 子音がキマればうまくいく」では驚くくらい分かりやすく、まるでネイティブの発音のように流暢な英語の発音をすることが出来るようになります。
もともと英語を話す欧米人と日本人では口の周りの筋肉の付き方などが違うため英語の発音をするのは難しいことだそうです。

しかし、日本の英語教育では日本人にとっては難しい発音を発音記号に基づいて要求してくるために挫折しがちになってしまいます。

この「オドロキモモノキ英語発音 子音がキマればうまくいく」では発音記号は使うことなく学んでいくことができます。

本だけではなく、CD-ROMやMP3の音源などを利用して、日本語ネイティブの人と英語ネイティブの発音の違いを比べてみたり、発音のコツを理解することが出来るようになっています。

聞き比べながら発音のコツを掴んでいくことが可能です。

日本人はどうしても母音が目立つ英語を話すのに対して、実際には子音をうまく決めていくことが大切というこの本で勉強をした人の多くが、今までできなかったネイティブに近い英会話を実践することが出来るようになっているそうです。


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